『少年百科』

| 著作者・編集者 | [著作者・編集者] | ||
|---|---|---|---|
| 出版年 | 1950年 | ||
| 大百科度 | [大百科度] | ||
まずは表紙。イラストのように見えますがこれは台湾で撮影した文旦というザボンの一種の果物の写真とのことです。
「世界中のこどもたちから”何でもわかる魔法の本”として、親しまれているアメリカの”ザ・ブック・オブ・ナレッジ”を再編集して、日本のこどもたちに向くように工夫したのが『少年百科』でこれこそ、こどものための、唯一の成長する分冊百科辞典といえましょう」と始めにあります。なんでも全世界で350万人が読んでいたそうです。子供版のVOGUEみたいなもんですかね。違いますかね。それの第10集目を大百科化!
今号の特集は「お伽話の作者」。有名な作者を各国細かく紹介されていてこんなにお伽話の作家っているんだなと思った。時代もヨーロッパのように近代ここ100年ぐらいの作家からアジアの1000年前ぐらいの話まで幅も広い。作者にもいろいろ個性があるが、国にも個性があるのですね。しかし、現在まで残っているのはグリムやアンデルセンなどわずかだ。
- 書籍データ
- 出版年
- 1950年
- ページ数
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